<コロナ禍でのリスボン引っ越し!ベルリン4年間ありがとう>

Lifestyle
リズボン・引っ越し初日に家の前で

9月30日、ベルリンで住んでいたフラットにて引っ越し業者に荷物を引き渡し、翌日午前中にリスボンへと旅立ちました。ちょうど4年間のベルリン生活に終止符を打ったことを実感し、とりあえず空になった部屋をぼーっと眺めた後に一礼。ありゃーござぁしたぁぁあ!ということで、コロナ禍でリスボンへ引っ越し。(ベルリンで3年間のフリーランスビザ取れたのに結局1年しか使わなかったな…)という呟きもさておき、新しいチャプターの始まり!

コロナ禍でのフライトということもあり、手続きも色々と面倒になるだろうと予測。いろいろと想定していたのですが、離陸前・機内・着陸後のどの場面でも、もうびっくりするぐらいスムーズ。コロナワクチンを2本摂取(+去年コロナにかかった)した証明のコロナパスを見せることもなく、あっけらかんとロビーに出た時は「いいの?」って思いました。ポルトガルはコロナワクチン接種率も高く、ケースも少ないのが現状。規制がほぼほぼなく、つい最近からレストラン内での飲食も証明書を見せることなく可能で、店内でマスクをしている程度に落ち着いているようです。

ベルリン / 3年間住んだフラットの一室

ついに到着。リスボン。すでにやり切った感。とりあえずロビー内にある大好きなスタバで苦い抹茶ラテを飲みながら、タクシーアプリ”FREE NOW”を手配。空港から市内へのアクセスは良いものの、荷物などを考慮すると FREE NOW の方が断然楽だし、意外と安くておすすめです。滞在先は交通機関を使うと1時間半ぐらい、車だと20分ぐらいの距離で、アプリで約15ユーロなので約1800円程度でした。(アプリをダウンロード後、初利用の時にこちらのコード ni5z34qpb を使うとちょっとした割引になりますのでどうぞ。)

最初の3ヶ月はビーチに近いところにある Airbnb に滞在予定。場所は Costa da Caparica という名前のビーチに近く、厳密にいうとリスボン市ではなく Almada という地域になります。フェリーで20分でリスボン市内に行くことができる場所なのでこれもまた良い。(家賃はちなみに1ヶ月約750ユーロです。)

リスボンと郊外を繋ぐフェリー / 夕方のフェリーからの景色

とりあえず久しぶりに近況報告だけでも、と思ったのでここまでにしておきます。毎週更新できるようにしなければ。リスボン滞在に関する費用やビザに関しては、また違うブログで紹介したいと思います。これからはリスボンに拠点を置いて、日常生活の様子をお伝えできればと思います。Instagram ではちょくちょくアップデートしているので、フォローしてもらえたらうれしいです。ではでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました