リスボン物件探し!問い合わせ〜契約までの1週間

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リスボン / 新居のテラス(ボタニカルガーデンへの第1歩)

こんにちは、IMANARI です。今日はポルトガル・リスボンでの物件探しに関して、自身の体験談を説明していこうと思います。

リスボンでの物件探しは特段難しいとは聞いたことがなかったのですが、それでも異国での物件契約となると、何が起こるかわかりません。以下に、時系列に沿って契約までに至った経緯を紹介していきます。

<求める要件>

・バスタブ付き
・ガスコンロ付き
・バルコニーあり
・できれば Belem 地区付近(リスボン中心地から離れた地区)

個人的に Belem で物件探しをした理由は、最初に滞在していた Costa da Caparica へのアクセスが良いため。ちょっとした愛着がわいていたので、フェリーですぐに行けるのは好条件だなと思っていました。

リスボンから約30分 Costa da Caparica ビーチでノマド生活
前回紹介したポルトガル移住のページにも書きましたが、今現在自分はリスボン市内ではなく、郊外にある Costa da Caparica というビーチの近くに住んでいます。そこで出会った人たちや自分のノマド生活の一部を紹介していきます。...

12月3日(木)

とりあえず気になった物件に問い合わせメッセージを送る。

悩んでいても意味なし!すぐ行動!と思って、手当たり次第、気になった物件に内見希望のメッセージを送りました。ちなみに使った物件サイトは idealista.ptcasa.sapo.pt という紹介サイト。結局、今回見つけた物件は idealista.pt で見つけた物件でした。

12月6日(月)

メッセージを送った物件のうち、2つからメールの返信あり。

そのうちの1件は結局条件的にNG。もう1件は内見のスケジュールを立てるためアプリ(whatsapp)でやりとりを行いました。早速、翌日に内見のアポを取ることに成功。

12月7日(火)

30分程度の内見。

自分のビザの状況、経済状況、予算や今度の滞在予定などの確認をもう一度行いました。(事前に whatsapp で大まかなやりとりは済ませてあります。)

そして、帰宅後改めて正式に進めて欲しいと意思表示のメールをしました。仕事の契約書と直近6ヶ月分の収入証明書(ドイツのオンライン口座・N26のアカウントからダウンロードした書類)をメールに添付。

12月9日(木)

最初の問い合わせから1週間後、なんと不動産の担当者からメールがきて、「大家と話し合った結果、君に決めたっ!」と連絡が!!!まさかこんなに早く決めてくれるとは!

物件はT1アパート(ベッドルーム1部屋+キッチン+トイレバスタブ付き+リビングルーム+テラス)で駅からも5分しないところ。おもしろいのが、半地下の物件にもかかわらず大きめのテラスがあり、太陽光も入ってくる作りになっているところです。

また、ほとんどの物件が保証人を必要とする中、ここは保証人を必要としない物件。またそのほかに必要な書類は?と聞くと、NIF をメールで後で送ってくれれば大丈夫ということ。

12月15日(水)

不動屋さんからの連絡により、不動産屋にて大家さんとの話し合いを設ける。ここで契約書にサインして本決定。

この後、初月分の家賃を大家さんの銀行口座に振り込みました。とんとん拍子で物事が進んでいったため、入金の際は、正当な不動屋さん&大家さんかをめっちゃくちゃ調べました。ウェブサイトもしっかりしてるし、信用できる人たちだと判断して振り込みました。

入居前に、デポジット1ヶ月+2ヶ月目の家賃をさらに前払いとして支払いました。なので、合計で3ヶ月分の家賃を支払ったことになります。ですが、よくあるパターンとしては、4ヶ月分の先払いケースが多いようです。

一番最初の内見希望メッセージを送ってから2週間もせずに契約ゲット。本当にめっちゃくちゃラッキーだったなって思います。

最初は、自身がポルトガル人ではないこと+ポルトガル語を話せないことがネックになるのかなと思ってました。またリスボンの物件探しは売り手市場と聞いてましたが、おそらくコロナの関係もあり、今は比較的に契約しやすい状況なのかと感じました。(不動屋さんの助言により、家賃の値下げも相談。実際に提示価格より安い家賃で契約となりました笑)

また、不動屋さんへの仲介手数料もゼロ。どうやらポルトガルでは、基本的に大家さんが不動屋さんに仲介金を払うのが前提のようで、借りる側は払わなくて良いようです。(ただこれは物件や大家さんの条件によるとのこと)

リスボンの隣町 Almada / 猫の住むプラントショップ

まとめ – 物件探しはスピード命

物件探しには、もちろん経済面の証明も大事だとは思います。ですが契約締結のために大事だなと思ったことは、とりあえず気になる物件にたくさんメッセージを送ること。また実際に会って不動産の担当者と話をすること。そして早めの返信を心がけること。「物件探しはスピードが命」。条件の良いところはすぐに借り手が決まってしまうようでした。

それにしても、前住んでいた物件の時も思いましたが、大家さん素敵な人ばっか!みなさん英語も堪能で、何事も親身になってくれて本当にありがたい限りです!

ということで、今回はリスボンでの物件探しの様子をご紹介しました。実は今回お世話になった不動産の担当者の方には、これ以降もいろんな場面でお世話になりました。人に恵まれているなとつくづく感じる今日この頃。このことに関しては、また次回のブログで説明できたらなと思っています。

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